何を書けばいいか分からない
公募要領は数十ページ。「自社の強み」「数値目標」と言われても、どこから手をつければいいのか。
様式4の締切まで
チラシ・ホームページ・店舗の改装・展示会など、販路開拓の経費の2/3を補助する制度です。計画書は7項目。モラエタは質問への回答から下書きを作り、審査の観点で採点し、電子申請の入力欄ごとに貼り付けられる形で出します。
登録不要 · 10秒
あなたは対象?補助はいくら?
やりたいことは?
常時使用する従業員は?(パート・アルバイトの数え方は公募要領で確認)
従業員数を選ぶと、候補の制度と補助額の目安が出ます。
公式画面への入力と送信は、ご本人のIDで行います。モラエタは資料づくりまでを手伝います。
申請ごとの定額制です。下書きと採点までは無料で、採択されても追加の支払いはありません。
診断から下書き・点検まで、会員登録なしで試せます。保存や出力が必要になったら無料登録を。
こんなお悩みに
持続化補助金は、新しいお客さんを増やす取組に、かかった費用の3分の2(上限50万円・特例で最大250万円)が出る制度です。でも、多くの人が申請書づくりでつまずきます。
公募要領は数十ページ。「自社の強み」「数値目標」と言われても、どこから手をつければいいのか。
着手金に加えて、採択されたら補助金額の8〜15%。公開料金では33万円〜という事務所もあります(下の比較に出典)。
商工会・商工会議所の「様式4」の依頼は 2026年12月4日(金) まで。申請の締切(2026年12月15日(火)17:00)より早く締まります。
こんな方に
従業員の少ない小規模事業者(商業・サービス業は5人以下、製造業・宿泊業などは20人以下)が対象です。個人事業主も申請できます。
店の改装やテイクアウトの窓口で、新しいお客さんを増やしたい。
チラシやホームページで、新しいメニューを知ってほしい。
新しい機械やサンプルで、つくれるものと取引先を増やしたい。
対象になるかは、上の「2タップで確かめる」か、最初の工程「対象チェック」で分かります。
モラエタでできること
夜、お店を閉めてから少しずつ。途中で止めても、続きから再開できます。
従業員数・業種・過去の採択を確認。対象外ならここで分かります。
必須は8問。話し言葉・箇条書きでOK。点を伸ばす質問はあとから。
補助金で、何に取り組みたいですか?
通販サイトと定期便を作って、県外のお客さんに豆を売りたい。「送ってほしい」が半年で23件あったので。
箇条書きでも、話し言葉でもかまいません使い道と金額を入れると補助額と自己負担を計算。対象外になりやすい品目はその場で注意。
AIが7項目を下書き。回答にない数字は書かず、足りない所は【要確認】。
様式2 補助事業計画(下書き)
鮮度を伝える通販サイトと定期便で県外の常連客を増やす
【要確認】定期便の月あたり目標件数を書き足す
審査の観点で/100点。直す点を見て、自分で直すか再採点。
様式4の依頼→電子申請の欄ごとにコピー→本人が送信。Word・PDFも保存できます。
下書きの見本
架空の例:地方都市の自家焙煎コーヒー店(従業員2人・創業6年)。本人が話し言葉で答えた内容(左)から、AIが書いた下書き(右)です。採択実例ではなく、そのまま使える文章でもありません。自社の事実に置き換えて作ります。
事業名:「鮮度を伝える通販サイトと定期便で県外の常連客を増やす」 【事業者の概要】 ・事業者名:〇〇珈琲焙煎所(個人事業主) ・業種:飲食業(コーヒー豆の小売と喫茶) ・所在地:〇〇市中心部の商店街 ・常時従業員数:2名 【沿革】 ・2020年、〇〇市の商店街に自家焙煎のコーヒー店を開業した。 ・2023年、店内に焙煎機を増設し、焙煎を週1回から週2回に増やした。 ・開業から6年、近隣の住民と通勤者を中心に営業を続けている。 【何を売っているか(主力商品と売上構成比)】 当店の主力はコーヒー豆の店頭販売である。週2回の少量焙煎により、焙煎から7日以内の豆だけを販売している。 ・コーヒー豆の店頭販売:55% ・喫茶(ドリンク・軽食):35% ・焼き菓子:10% 【誰に・どこで売っているか】 商圏は店舗から半径2km以内である。主な顧客は30〜60代の近隣住民と、平日に来店する通勤者である。来店客の約6割(2026年4〜9月のレジ集計)が月2回以上来店する常連である。豆の販売は店頭のみで、通販は行っていない。 【売上・利益の推移】 ・2024年:売上高1,280万円、粗利700万円(粗利率 約55%) ・2025年:売上高1,210万円、粗利650万円(粗利率 約54%) 2024年から2025年にかけて、売上高は約5%、粗利は約7%減少した。豆の仕入れ価格の上昇と、近隣の人口減少による来店数の減少が主な要因である。 【現在の課題】 県外に転居した常連から「豆を送ってほしい」という声が直近半年で23件あったが、通販の仕組みがなく応えられていない。店頭だけに頼る販売では、商圏内の人口減少の影響を受けやすい。
鮮度を伝える通販サイトと定期便で県外の常連客を増やす
当店は〇〇市中心部で自家焙煎のコーヒー豆と喫茶を提供しています。強みは、週2回の少量焙煎による鮮度と、来店客の約6割(2026年4〜9月のレジ集計)が月2回以上来店する常連の多さです。一方で、豆の販売は店頭のみで、県外の常連からの「送ってほしい」という声(直近半年で23件)に応えられていません。
通販サイトの開設と定期便の案内チラシにより、県外顧客への販売を月0件から月40件(1件平均3,200円)へ増やすことを目標とします。年間の売上増は約154万円、粗利率55%で売上総利益は約85万円の増加を見込みます。根拠は、店頭での「送ってほしい」の声23件と、定期便希望アンケート(回答31件中19件が希望)です。
全6ページ・約1,700字様式2の全項目と経費明細表(架空の自家焙煎コーヒー店の例)。実際の下書きは、あなたの答えと数字だけをもとに作られます。
当店は2020年に〇〇市中心部の商店街で開業した自家焙煎のコーヒー店である。主力はコーヒー豆の店頭販売(売上の55%)で、喫茶が35%、焼き菓子が10%を占める。週2回の少量焙煎により、焙煎から7日以内の豆だけを販売している。 売上高は2024年1,280万円、2025年1,210万円、売上総利益は700万円、650万円と2期続けて減少した。豆の仕入れ価格の上昇と、近隣の人口減少による来店数の減少で、粗利率は約55%から約54%に下がっている。 【現状のまとめ】当店は、鮮度の高い豆と常連客(来店客の約6割が月2回以上来店)で地域に定着した店である。一方、販売は店頭のみで、商圏内の人口減少の影響を受けやすい。店の外へ販売する仕組みが必要である。
1 / 6主な顧客は店から半径2km以内の30〜60代の住民と、平日に来店する通勤者である。2026年4〜9月のレジ集計では、来店客の約6割が月2回以上来店する常連である。 県外へ転居した常連から「豆を送ってほしい」という声が、直近半年で23件あった。定期便の希望を聞いたアンケート(2026年9月・回答31名)では、19名が「月に1回届くなら利用したい」と答えた。 コーヒー豆の通販市場は、家庭での抽出器具の普及とともに広がっている。一方、焙煎日を明示して7日以内の豆だけを送る店は、近隣には無い。
2 / 6強み:週2回の少量焙煎による鮮度。焙煎日を袋に明記しており、常連客の再来店率が高い(月2回以上の来店が約6割)。店主は焙煎歴10年で、産地ごとの焙煎度合いを客の好みに合わせて提案できる。 弱み:豆の販売は店頭のみで、通販の仕組みが無い。焙煎と接客を店主と従業員1名で担っており、営業時間以上には売上を伸ばせない。県外の常連からの要望(23件)に応えられていない。
3 / 6方針:店頭の常連を大切にしながら、「鮮度」を強みに県外の顧客へ販売の範囲を広げる。 目標:通販(単品・定期便)の売上を2027年度に年間154万円(月40件×平均3,200円)とし、売上高を2025年比で約13%増の1,364万円にする。 プラン:①通販サイトを開設し、焙煎日と到着日の目安を表示する。②月1回の定期便を用意し、店頭と県外の常連に案内する。③発送は週2回の焙煎日に合わせ、従業員1名が担当する。④販売数と再注文率を月ごとに記録し、品揃えを見直す。
4 / 6①事業名:鮮度を伝える通販サイトと定期便で県外の常連客を増やす(27字) ②取組内容: (1)通販サイトの制作(ウェブサイト関連費):焙煎日・到着日の目安・豆の説明を載せた通販サイトを制作し、単品と定期便を注文できるようにする。制作は〇〇市内の制作会社へ依頼する。 (2)定期便の案内チラシ(広報費):店頭と、県外の常連23件への郵送で定期便を案内する。チラシには通販サイトのQRコードを載せる。 (3)実施の体制:店主がサイトの内容と豆の選定を、従業員1名が受注の確認と発送を担当する。発送は週2回の焙煎日に行う。 この取組は、店頭だけに頼っていた販売を県外へ広げるものであり、既存の店頭販売の延長ではない新しい販路の開拓である。
5 / 6③業務効率化:通販の注文を電話や口頭で受けていた作業をサイトの注文フォームに置き換え、受注の記録と発送の準備にかかる時間を週3時間減らす。 ④効果:県外顧客への販売を月0件から月40件(1件平均3,200円)へ増やす。年間の売上増は約154万円、粗利率55%で売上総利益は約85万円の増加を見込む。根拠は「送ってほしい」の声23件と、定期便希望アンケート(回答31名中19名が希望)である。再注文率を月ごとに記録し、6か月後に品揃えと価格を見直す。 【経費明細表(様式3)】 ③ウェブサイト関連費 通販サイト制作 450,000円(補助対象 450,000円・補助額は上限30万円まで) ②広報費 定期便の案内チラシ(印刷・郵送) 120,000円 補助対象経費 合計 570,000円 補助金交付申請額 380,000円(広報費80,000円+ウェブサイト関連費300,000円)
6 / 6審査の4観点で採点
自社分析・経営方針と目標・補助事業の有効性・経費の積算の4つを5点満点で見て、100点に換算します。点数は目安で、実際の審査結果ではありません。
架空の見本を採点した例
くらべてみると
| 自分で一から書く | 申請代行に頼む | モラエタ | |
|---|---|---|---|
| 費用 | 0円(時間はかかる) | 成功報酬8〜15%+実費、または33万円〜(公開料金の例) | 19,800円(税込・下書きと採点まで無料) |
| 文章を書く人 | 自分 | 代行業者(ヒアリングのうえ) | AIが下書き → 自分で確認・修正 |
| 事実・数字の確認 | 自分 | 業者と分担 | 回答にない数字は書かない設計。【要確認】で穴を示す |
| 様式4の依頼・提出 | 自分(商工会・電子申請) | 本人が行う(代理提出は規約で不可) | 自分(手順と期限を画面で案内) |
| 向いている人 | 書き慣れている・時間がある | 時間がなく、費用を払っても任せたい | 自分で出したいが、白紙からは書けない |
代行の料金は事務所ごとに大きく違います。ここに載せたのは料金を公開している事務所の例で、相場を示すものではありません。モラエタは申請の代行はしません(提出・様式4の依頼は本人が行います)。
第20回のスケジュール
申請の締切は 2026年12月15日(火)17:00 ですが、その前に商工会・商工会議所の「様式4」の発行依頼が 2026年12月4日(金) で締め切られます。計画書は11月中に固めておくのが安心です。
日程は公募要領にもとづく予定です。最新の情報は公式サイトで確認してください。 逆算した「やることリスト」は日程のページにあります。
料金
対象チェック・質問・経費・全項目の下書き・採点まで無料です。全文表示・作り直し・PDF/Word の保存は案件ごとの定額(税込)で、採択・不採択にかかわらず追加料金はかかりません。省力化(一般型)はいまは無料で、有料提供の時期は未定です。
申請・計画ごとの定額制(税込)。月額料金・成功報酬はありません。下書きと採点までは無料で、気に入った案件だけ購入します。自動課金・有料プランへの自動移行はありません。
料金(税込)
19,800円
1申請あたり・税込
料金(税込)
19,800円
1申請あたり・税込
料金(税込)
5,980円
1計画あたり・税込
料金(税込)
39,800円
1申請あたり・税込
制度の確認・質問への回答・経費の整理・最初の下書き・審査の観点での採点・貼り付け用テキスト(企業概要と事業名は全文、ほかの項目は冒頭)。
全項目の全文表示・下書きの作り直しと再採点・PDF/Wordの保存・申請画面への転記用の全文。支払から7日以内は理由を問わず全額返金します。
購入に同意した場合のみ請求します。無料で使った分を、あとから請求することはありません。上記以外の制度の資料作成料金は未定です。各制度の対応範囲は制度案内でご確認ください。
よくある質問
採択を保証するものではありません。AIは本人の回答にある事実だけで下書きを作り、審査の観点で点検します。事実と数字の確認、商工会での相談、提出は本人が行います。
制度の確認・質問・経費・下書き・採点・貼り付け用テキストまで登録なしで使えます。PDF/Wordの保存、提出と採択後の記録は無料登録のあとです。
あります。様式4(事業支援計画書)は窓口が発行する書類で、本人が依頼します。期限は申請締切より前です。
モラエタを使ったことを正直に書いてください。有料で使った場合は金額も記載します。
自動保存されます。登録すれば別の端末からも続きができます。
できます。質問に答えると下書きができ、採点で直す点が分かり、提出の手順と締切を画面で案内します。商工会・商工会議所の面談と、公式サイトでの送信は本人が行います。
電子申請にはGビズIDプライムが必要です。モラエタはIDもパスワードも預かりません。公式案内では、オンライン申請は最短即日、郵送は書類到着後、不備がなければ最大1か月です。作成かログインの確認を先に進めてください。
対象チェック・質問・経費のチェック・全項目の下書き・審査の観点での採点まで無料です。全文表示(企業概要と事業名は無料で全文)・作り直しと再採点・Word/PDF の保存は、案件ごとの購入後に使えます。成功報酬・月額はありません。
追加の費用はかかりません。計画書は次の回にそのまま直して使えます。不採択のときの直し方は記事「不採択だったときにやること」にまとめています。
使えます。質問への回答や下書きの確認はスマホで、Word や PDF の保存はパソコンが便利です。
下書きの作成にだけ使い、ほかの事業者に見せたり、AI の学習に使ったりしません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
採択の後、交付決定 → 実施 → 実績報告を経て振り込まれます。第20回なら、実施の期限が2028年3月31日で、入金はその報告の後です。先に全額を払う資金が必要です。
様式4の発行依頼は 2026年12月4日(金) まで
会員登録・カード登録なし。2タップの診断から始めて、計画書の全項目の下書きと採点まで無料で作れます。成功報酬なし・GビズIDは預かりません。
公式資料:公式サイト(第20回) ↗第20回公募要領(PDF) ↗(2026年10月26日確認)。金額・日程は確認日時点のものです。申請前に最新の公募要領と照合してください。 詳しい解説はこちら。